明けましておめでとうございます|今年も「ふりふりしっぽ」は、犬と人の“ちょうどいい幸せ”を大切にします
明けましておめでとうございます。
「ふりふりしっぽ」を見つけてくださって、ありがとうございます。
しばらくブログの更新が空いてしまいましたが、またこうして文章を書けることを嬉しく思っています。
このブログは、愛犬の体と心を大切にしたい飼い主さんのための場所。
流行や派手さも必要だけど、「これって本当に犬にとっていいの?」をちゃんと考えるための場所です。
犬のために“ちゃんと選ぶ”ということ
ここ数年、犬のごはんやおやつ、ケア用品の選択肢は一気に増えました。
無添加、国産、オーガニック、グレインフリーなど
言葉だけを見ると、どれも良さそうに見えますよね。
でも実際は、
「無添加=安全」「高い=良い」ではないのが現実です。
原材料の質、加工方法、保存の仕方、そしてその子の年齢や体質に合っているか。
大切なのは、ラベルを信じきることじゃなく、「なぜそれを選ぶのか」を飼い主が理解していることだと、私は思っています。
「ふりふりしっぽ」が大切にしている考え方
ふりふりしっぽでは、ずっと変わらずこの考えを大切にしています。
・犬は“小さい人間”じゃない
・でも“ただのペット”でもない
・毎日の積み重ねが、5年後・10年後の体をつくる
だからこそ、
完璧を目指さなくていいけど、無意識にはしない。
それが、犬と暮らすうえでの「ちょうどいい距離感」だと思っています。
手づくりごはん・生食・腸活について
このブログでは、手作りごはんや生食、腸内環境のことについても発信していきます。
正直に言うと、これらは向き不向きがあります。
「手作り=正義」ではありません。
忙しい日もあるし、市販フードに助けられることもある。
大切なのは、“やり方”よりも“考え方”。
・なぜ腸が大切なのか
・なぜ下痢や軟便を繰り返すのか
・なぜ年齢によってケアを変える必要があるのか
そういった「理由」を、今年はより嚙み砕いて書いていく予定です。
シニア犬・子犬と暮らす方へ
子犬期とシニア期は、体がとても繊細な時期です。
成長途中の体、衰え始める体。
同じ“犬”でも、ケアの考え方はまったく違います。
今年のふりふりしっぽでは、
・子犬の腸内環境づくり
・シニア犬の冷え・震え・食欲低下
・年齢別の食事とサプリの考え方
こういったテーマも、しっかり書いていきます。
今年の「ふりふりしっぽ」
2026年も、
・流行に流されすぎない
・不安を煽らない
・でも曖昧なことは言わない
このスタンスは変えません。
犬の健康の話って、どうしても極端になりがちだけど、
私は「ちゃんと知ったうえで、肩の力を抜いて続けられること」が一番大事だと思っています。
このブログが、
「ちょっと迷ったときに戻ってこられる場所」
「不安になりすぎたときに深呼吸できる場所」
そんな存在になれたら嬉しいです。
最後に
改めて、明けましておめでとうございます。
今年も、愛犬がふりふりしっぽを振ってくれる毎日が続きますように。
ふりふりしっぽは、
犬と人が、無理せず長く一緒にいられる暮らしを応援しています。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
